YouTubeをテキストに

YouTubeのURLを貼り付けるだけで、数秒で文字起こしが手に入ります。無料、登録不要、インストールするソフトウェアもありません。

使い方

YouTubeのリンクを貼り付けるだけで、読む・コピーする・検索する・使い回すためのテキストに変わります。登録も、インストールするソフトウェアも、設定も必要ありません。文字起こしは動画にもともと付いている字幕から作られるため、数分ではなく1〜2秒で終わります。講演を引用したい、講義から一文を抜き出したい、長いインタビューで話題が出た一瞬を探したい。そんなときの近道です。

文字起こしは、タイムスタンプと話者の切り替えをそのまま保った状態で届きます。プレーンテキストとしても、SRTやVTTの字幕としても、タイムスタンプ付きのスクリプトとしてもコピーできます。すべてブラウザ上で動き、結果はあなたのものです。ダウンロード数の上限も、テキストを遮る課金の壁もありません。パソコンでもスマホでも使え、短い動画と同じように長い動画も扱えます。

関連ツール

よくある質問

YouTube動画をテキスト化するのは無料ですか?
はい。アカウントもクレジットカードも不要で、変換できる本数の上限もありません。文字起こしは動画自身の字幕トラックから作られるため、1分あたりの文字起こしコストを上乗せする必要がないのです。
何かインストールする必要はありますか?
いいえ。上のボックスにリンクを貼り付けると、その場で文字起こしが表示されます。すべてブラウザ内で動作するため、Windows、macOS、Linux、Android、iOSのどれでも同じように使えます。
字幕がない動画の場合はどうなりますか?
その場合は読み取れる字幕トラックが存在しないため、空の結果を返すのではなく、その旨をページ上でお知らせします。自動生成の字幕が付いた動画は問題なく使えます。音声系のアップロードの多くはこちらです。
タイムスタンプ付きで文字起こしをコピーできますか?
はい。「タイムスタンプ付きでコピー」を使うと、各行が発言された時点を保ったままコピーできます。出典を示したいときや、特定の箇所に戻りたいときに便利です。通常の「コピー」では、タイムスタンプを外した読みやすいテキストになります。
長い動画でも使えますか?
はい。2時間の講義や長いインタビューも、短いクリップとまったく同じように変換できます。長い動画では文字起こしも長くなるだけです。ページ内で行をグループ分けしているので、長い結果でも読みやすさを保てます。