YouTubeデータビューア

YouTubeが動画について実際に公開している情報を確認できます。タイトル、チャンネル、長さ、字幕トラック、字幕の数などです。

YouTubeのリンクを貼り付けると、その裏側にある情報を表示します。動画ID、タイトル、チャンネル、長さ、字幕トラックの数、そしてそれらの言語です。文字起こしが返ってこないときに原因を確かめる、いわば診断用の画面です。

原因の多くは、その動画に字幕がまったく付いていないことです。ここのトラック一覧を見れば、推測に頼らずはっきり分かります。どの言語の字幕が実際にあるかを確認してから使いたいときにも便利です。

よくある質問

YouTubeでは分からない何が見られますか?
字幕トラックの一覧です。トラックがいくつあるか、どの言語か、アップロードされたものか自動生成かが分かります。YouTubeの画面では一度に1つしか見られません。
文字起こしが空だったのはなぜですか?
多くの場合、動画に字幕トラックがないためです。このページは検出したトラックを一覧表示するので、ここが空なら文字起こしも空だと分かります。
ここで文字起こしの中身は見られますか?
いいえ。このページが表示するのは動画のメタデータとトラックです。本文を読みたい場合は文字起こしのページをお使いください。
どんな動画でも使えますか?
公開されていてアクセスできる動画であれば使えます。非公開や年齢制限のある動画は読み取れません。その場合も中途半端なデータを出すのではなく、その旨を表示します。
調べた内容は保存されますか?
いいえ。動画を取得してページ上にまとめるだけで、保存はしません。