MP4をテキストに

音声または動画ファイルをアップロードするとテキストが返ります。ファイルは設定済みの音声認識プロバイダーに転送され、保存されることはありません。

ファイルの文字起こしはまだ有効になっていないため、このページではまだファイルをアップロードできません。YouTube動画の文字起こしは現在ご利用いただけます。ファイルは不要です。

MP4ファイルを読み込ませると、話された内容をテキストで受け取れます。音声トラックだけを取り出して認識するため、返ってくるのは映像についての情報ではなく、実際に話された内容の文字起こしです。

画面録画や講演の収録など、映像そのものより話している内容に価値がある動画に向いています。観るより読むほうが速い、という場面で役立ちます。

よくある質問

画面に映っているものも説明してくれますか?
いいえ。文字起こしの対象は音声トラックだけです。映っていても話されていない内容は残りません。デモやスクリーンキャストでは、これが実際の制約になります。
MP4の処理にはどのくらいかかりますか?
音声を認識する必要があるため、おおむね録画の長さと同じくらいかかります。すでにある字幕を読み取って1、2秒で返すYouTubeのページとは、そこが違います。
対応している動画形式は何ですか?
MP4が無難です。ほかのコンテナ形式も、お使いのブラウザがデコードできれば動作します。ファイルが受け付けられない場合は、たいていこれが原因です。
字幕として書き出せますか?
プロバイダーがタイミング情報を返す場合、時刻付きの文字起こしが得られ、そこから字幕を作れます。すでに字幕が付いている動画なら、YouTubeのページが字幕を直接、しかもはるかに速く返します。
動画はアップロードされますか?
音声は音声認識プロバイダーに送信されます。動画そのものはこのサイトには保存されません。