SRTをASSに
字幕ファイルをブラウザ上でそのまま変換。アップロードも保存もされません。
このコンバーターについて
ASSはSRTにはないスタイルを扱えます。これはVLC、mpv、Aegisubで開ける読みやすい既定スタイルを備えたAdvanced SubStation Alphaファイルを生成します。
ASSは、フォント、色、位置、カラオケ風の演出といったスタイルを持てる字幕形式です。字幕制作グループや多くの動画編集ソフトが扱っているのもこの形式です。SRTにはそうした情報が一切ないため、この変換では、読みやすく妥当な既定スタイルを備えたASSファイルを生成します。そこからお好みで調整してください。
テキストとタイミングはそのまま引き継がれます。得られるのは、スタイルを扱えるツールで開けるファイルと、決まった書式を当てはめられる構造です。字幕が表示できれば十分なら、SRTやVTTのほうがシンプルです。見た目が重要なときにASSが生きてきます。
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よくある質問
- ASSにはSRTにない何があるのですか?
- スタイルです。ASSファイルでは字幕ごとにフォント、サイズ、色、縁取り、画面上の位置を定義でき、演出にも対応します。SRTはタイムコード付きのプレーンテキストで、見た目に関する情報は一切ありません。
- 変換したファイルはすでにスタイルが適用された状態ですか?
- 何もないよりはましな、読みやすい既定スタイルが付きますが、あくまで出発点です。自分のフォントや位置を当てはめるのは、Aegisubのようなツールでのごく普通の次の作業です。
- タイミングは保たれますか?
- はい、字幕1つ1つそのままです。追加されるのは見た目の層だけです。
- ASSを開けるプレーヤーはどれですか?
- VLCやmpvは問題なく扱えますし、ほとんどの字幕編集ソフトも対応しています。ブラウザの動画プレーヤーは一般に開けません。ウェブ向けならVTTをお使いください。
- 変換はローカルで行われますか?
- はい、お使いのブラウザ上です。ファイルがどこかへアップロードされることはありません。